カテゴリ:ニシトウネン( 2 )

ニシトウネン(ヨーロッパトウネン)2 Little Stint 2 /Calidris minuta

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Little Stint
Saga Japan 9 November 2007

この個体は、餌をとる行動も素早くせわしなく動き回っていた。
脚が長いのでより前傾姿勢をとっていた。



Little Stint
Saga Japan 9 November 2007

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ニシトウネン
Calidris minuta
第一回冬羽                                        first winter
2007年11月9日撮影
佐賀県大授搦

有明海で偶然発見した、ニシトウネン。トウネンのバリエーションを観察するのも
私のテーマの一つなので1羽1羽丹念に見ていくと1羽、明らかにトウネンと異なる
形態のシギが目に入ってきた。

嘴が長く先端が尖り気味、体型が寸詰まり(胴が短く感じる)、脚が細く長い。

この日はトウネン自体もう少なかったので、丹念に調べれたので、運よくニシトウネンを
発見できました。

ニシトウネンの識別、観察の近道は、トウネンのバリエーションの観察をしていると
いざニシトウネンがでたら、あれ何か違うときづくと思います。


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                 first winter
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                      first winter
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              first winter



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                first winter

この画像でニシトウネンらしさ、jizz を感じる。
脚の細さ長さ、体型がニシトウネンらしさをだしているよう思う。



 

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              first winter
              retain juvenile tertialies and some lesser coverts.


三列風切、大雨覆、中雨覆の一部に幼羽が残っている。

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過去の画像
Litte Stint
by shorebirds-waders | 2007-12-01 08:07 | ニシトウネン | Comments(5)

ニシトウネン(ヨーロッパトウネン) Little Stint /Calidris minuta


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動画の画面上をダブルクリックすると少し大きな画像で見れます。

Little Stint
Japan 6 September 2007
翼を広げた後、浅瀬にいくと足の長さ、細さがやくわかります。



Little Stint and Red-necked Stint
Japan 6 September 2007


Little Stint
Japan 6 September 2007


Little Stint
Japan 6 bSeptember 2007
left( Little Stint)
Rright(Red-necked Stint)



Little Stint
Japan 6 bSeptember 2007
Little Stint And Red-necked Stint


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ニシトウネン(ヨーロッパトウネン)
Calidris minuta
2007年9月6日
幼鳥                                         juvenile

偶然トウネンの群れの中から見つけました。幼羽で典型的な個体だったので
比較的わかりやすかったです。大雨覆、三列風切まで黒い軸班が大きく羽縁が赤みがあり
、一見ヒバリシギの幼羽のような明瞭なコントラストがあり何度か見失ってもすぐにみつかりました。上背と肩羽上列の境にできる白いV字状のラインが明瞭、寸詰まりの体型で足も細く長い、餌を捕るときの前傾姿勢、首が細く長い、嘴がながく先が尖り気味など、いずれの傾向もニシトウネンの傾向を示していました。




識別は、ニシトウネン、トウネン共にバリエーションがかなりありますので
一箇所の識別点ではなく、体型、行動、細部の特徴などから総合的に判断するのがよいと思います。時に中間的な個体や特徴も重複する個体がおり識別に悩む個体もいます。そういう個体は今後の為の教材にし、ストックしておきましょう!



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この個体は、トウネンに追い払われているところを数回観察した。

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幼羽の場合、
ニシトウンネンの中央尾羽の2枚(一対)の淡色の羽縁はトウネンより太い傾向がる。
この個体は淡色の羽縁が太くニシトウネンの傾向を示す。

参照文献
Guide to the identification and ageing of Holarctic Waders 1977
BIRDER 1994 10月号 形態と識別 トウネンとニシトウネン(2) 

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ニシトウネンでは中央尾羽はトウネンより突出しない。
トウネンでは中央尾羽が突出する傾向がある。

この識別点は調査等で手に取った時にわかることで野外ではここまではわからないが
写真に写ってていたりすると後から確認できることがある。(写真の写り具合、角度もあるので要注意ですが)
これも傾向をしめすということで、淡色の羽縁同様、一箇所だけでの識別はしないように
他の特徴とあわせて総合的に判断するのがいいです。




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個人的にはこの画像が一番ニシトウンネンらしらがでていると感じます。
足の長さ(細さ)、寸詰まりの体型、首の長さ、副眉班が明瞭など。
肩羽、雨覆、三列風切の軸班が大きく、羽縁がはっきりしており、各羽根のコントラストが強い。


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肩羽と上背にでる白いV字の線がニシトウネンでは目立つ傾向があります。(トウネンもまれに
目立つ個体がいるので他の識別点と総合的に判断してください)
ニシトウネンの
脚の長さが際立ちます。


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ニシトウネンと、今年何故か非常に多かったキリアイです。
あまりいい画像ではありませんがこの2ショットもこれからのシギチ人生のなかでもそうないと
思いますので掲載しておきます。笑



Japan 6 September 2007
Broad-billed Sndpiper and Little Stint
キリアイとニシトウネン(ヨロネン)の動画です。貴重!?
一番最初に写るのがキリアイ、その後ニシトウネンです。
by shorebirds-waders | 2007-09-20 08:18 | ニシトウネン | Comments(6)