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ダイシャクシギ  Eurasian Curiew

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ダイシャクシギ  Numenius arquata orientalis
2005年2月10日撮影
この個体は、小雨覆い、中雨覆いに摩耗がみられるので若い個体(第一回冬羽?)かもわからない.
ダイシャクシギは、ホウロクシギより分布は拡い。
2亜種に分けられ、日本に渡来しているのは、orientalis、ヨーロッパに分布しているのは、arquataである。
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2005年2月10日撮影
上と同一個体
誰にも素晴らしい野鳥の出会いがあると思う、この時の私もそうだった、ミヤコドリを観察していたら、ダイゼンの群れが現れ、そしてこのダイシャクシギがいきなり飛んできたのだ、いままでどこにもみあたらなかったこの大型のシギが現れ、私は驚き興奮した。まさに手に汗握るとはこのことだ!冬のこの寒い時期、手はかじかんでいうことはきかず耳ももう感覚がない、よほどの物好きでなければこの寒い海岸にわざわざシギチをみにこないだろう。だが私にとって、この時が最高に幸せで忘れられない一日となった。
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2005年3月10日撮影
左がダイシャクシギ 右はホウロクシギ
ダイシャクシギは腹から下尾筒まで白い
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ダイシャクシギ
2005年3月31日撮影
越冬していた個体です。上と同一個体です。







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ダイシャクシギ
2006年1月26日

2羽のダイシャクシギが越冬していました。セグロカモメと比較



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by shorebirds-waders | 2005-03-29 22:13 | ダイシャクシギ Eurasian C   | Comments(0)

チュウシャクシギ 1  Whimbrel 1

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チュウシャクシギ   Numenius phaeopus variegatus
成鳥                                  adult
2004年5月25日撮影

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チュウシャクシギ
成鳥                                  adult
2004年5月25日撮影

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チュウシャクシギ
成鳥                                  adult
2004年5月25日撮影
主食はカニです。まずカニの足を嘴でちぎって胴体を丸呑みにし後から足を食べます。

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チュウシャクシギ
幼鳥                                    juvenile
2004年9月14日撮影
幼鳥は成鳥より嘴が短く、雨覆いなど羽のコントラストが強い、この時期の成鳥と比べると羽の摩耗が少なく綺麗である。
 
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チュウシャクシギ 
幼鳥                                    juvenile
2004年9月14日撮影
上と同じ個体
嘴が短く、羽のコントラストが強いのがわかる。幼鳥の場合嘴が短いのでコシャクシギとの識別に注意したい。コシャクシギは嘴がもっと細い、雨覆いなど羽の模様も違う。

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チュウシャクシギ
2004年5月25日撮影
成鳥                                     adult
翼の下面の模様がよくわかる。シロハラチュウシャクシギはこの下面が白い

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チュウシャクシギ
2005年5月10日撮影
成鳥                               adult

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チュウシャクシギ
2005年5月10日撮影
成鳥                                adult

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チュウシャクシギ
2005年5月10日撮影
成鳥                                  adult

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チュウシャクシギ
2005年5月16日撮影
成鳥                              adult
日本に渡来している、亜種variegatuは背から腰が白い.
北米産亜種hudsonicusは腰が白くなく褐色である。(日本にも渡来している可能性がある)

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チュウシャクシギ
2005年5月19日
成鳥 adult

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チュウシャクシギ
2005年5月19日
成鳥 adult
上と同一個体
喉をふるわしてないていました。

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チュウシャクシギ
2005年5月19日
成鳥 adult
淡色の頭央線と褐色の頭側線があるのもチュウシャクシギの特徴のひとつ

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チュウシャクシギ
2005年5月19日
成鳥                         adult

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チュウシャクシギ
2005年5月19日
成鳥                              adult


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チュウシャクシギ
2005年5月19日撮影
成鳥                     adult
上と同一個体
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チュウシャクシギ
2005年5月23日
成鳥

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チュウシャクシギ
2005年5月19日
成鳥 夏羽               adult summer
日没まえです。なんとか顔に日差しがさしています。

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チュウシャクシギ
2005年5月19日
成鳥 夏羽                adult summer         

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by shorebirds-waders | 2005-03-28 23:46 | チュウシャクシギ Whimbrel | Comments(1)

オオソリハシシギ1    Bar-tailed Godwit1

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オオソリハシシギ   Limosa lapponica baueri
幼鳥                                   juvenile
2004年9月14日撮影

訂正しました。

オオソリハシシギは2亜種、基亜種lapponicatoと、亜種baueriに分けられる。
ただ学者によれば3亜種めの中間型のmenzbieri という亜種をいれ3亜種としている学者もいます。
古い文献などではmenzibieriはbaueriのシノニム(synonym)同物異名としています。

ただ日本ではおそらく3亜種説を採用しているようで
日本鳥類目録 改定6版では背、腰の白い亜種はmenzbieri 和名をコシジロオオソリハシシギとしています

近年海外ではもう1亜種、4亜種めの taymyrensis という亜種を認める研究もでてきているようです。繁殖地は中央シベリア、越冬地は西アフリカだそうです。


ちなみに下の本には5亜種めもあります。
「Geographical Variation in Waders」 1998






日本に多く渡来しているのは亜種baueriでまれに亜種menzbieriも渡来しているということになります。

特徴
baueri 日本に主に渡来しています。翼下面、腰、下背はダークブラウン
lapponica 主にヨーロッパに分布  翼下面、腰、下背は白い
menzbieri 稀に日本に渡来している和名コシジロオオソリハシシギ
        翼下面、腰、下背は上記の種の中間でlappnicaほど白くはいが、baueriと比べると明らかに白い。




以前1999年9月21日兵庫県夙川河口で亜種menzbieriと思われる個体を観察した。
幼鳥で、下背、腰が明らかに白く、体が大きく恐らく雌と思われた。

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オオソリハシシギ    
幼鳥                                       juvenile
2004年9月14日撮影
幼鳥の特徴は各羽にソロバン型の軸斑がある、この時期には幼鳥のほうがあきらかに羽が新鮮で綺麗。成鳥では繁殖を終え、羽が摩耗している。秋の渡りは成鳥はごく稀である、成鳥は8月前半に見られることが多い。
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オオソリハシシギ
幼鳥                                       juvenile
2004年9月14日撮影


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2004年9月14日撮影
左 オオソリハシシギ幼鳥  右 ホウロクシギ幼鳥
オオソリハシシギ幼鳥とホウロクシギ幼鳥では大きさがこんなにちがいます。


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2005年3月24日撮影
左 オオソリハシシギ成鳥  右ホウロクシギ成鳥
こちらはオオソリハシシギ成鳥とホウロクシギ成鳥
オオソリハシシギはまだ冬羽が多く残っている。グレーの地味な羽が冬羽


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2005年3月24日撮影
共に上と同一個体
手前 オオソリハシシギ 奥 ホウロクシギ

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オオソリハシシギ
2004年9月14日撮影  
幼鳥  群れ 
by shorebirds-waders | 2005-03-24 08:02 | オオソリハシシギ Bar-tailed | Comments(0)

オオメダイチドリ1  Greater Sandplover1

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オオメダイチドリ   Charadrius leschenaultii leschenaultii
幼鳥    

肩羽、雨覆等幼羽が摩耗している。                      





2004年9月6日撮影

オオメダイチドリは3亜種あり、西から東にcoiumbinus , crassirostris, leschenaultiiにわけられています。日本に渡来しているのは基亜種leschenaultiiです。



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オオメダイチドリ
2004年9月6日撮影
メダイチドリと比べると嘴が太く大きい。


 
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オオメダイチドリ
2004年9月6日撮影
上と同一個体です。

この個体は冬羽ではなく(冬羽だと換羽が早すぎますし、これほど羽に摩耗がみられないはずです。)幼羽が摩耗したものです。メダイと同じように幼鳥は淡色の羽縁がみられますが、この個体はだいぶ摩耗しており羽縁が擦り切れています。

 オオメダイチドリは以前から気になっているのは、秋の渡りでは幼鳥の渡来が早いということです。
私の兵庫県浜甲子園の観察記録では1991年8月5日1羽、1992年8月2日3羽いずれも幼鳥です。他のシギなどはこの時期8月前半だと多くが成鳥です。その後に幼鳥が渡ってきます。



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オオメダイチドリ
2004年9月6日撮影
正面顔   
上と、同一個体です。

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by shorebirds-waders | 2005-03-20 23:02 | オオメダイチドリ Greater San | Comments(4)

メダイチドリ3  Lesser Sandplover 3

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メダイチドリ   Charadrius mongolus
幼鳥                                       juvenile
2004年10月22日撮影

メダイチドリも間接頭掻きですね。

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メダイチドリ
幼鳥                                       juvenile
2004年10月22日撮影
翼には白い翼帯がでます。

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メダイチドリ
幼鳥                                       juvenile
2004年10月21日撮影

上の画像とよくにていますがお尻に注目してください!脂線がみえています!これは珍しい!笑
脂線から脂肪酸のワックスを、羽繕いの際に全身の羽毛に拡げ柔軟性や撥水性を保っています。

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メダイチドリ
幼鳥                             juvenile
2004年10月22日撮影

正面顔 すごみがありますね。笑

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メダイチドリ
2004年10月14日撮影

rare type?

こちらは気になる個体です。妙に大きい個体。胸の張りが大きく、明らかにそばにいたメダイチドリよりも大きかったのです。ただ嘴の大きさ長さからオオメダイチドリではなくメダイチドリです。
個体差の範囲内なのか?

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メダイチドリ
2004年10月14日撮影 (画像内の日付が間違っています10月です)
rare type?

上と同一個体です。羽衣から幼羽ではなく、生後一年は経ていると思われます。
足は少し長めで、この辺はオオメダイに近いです。ただ嘴はメダイチドリですね。
後気になるには頭の形と、足の色です。足の色はオオメダイの方が淡いなど図鑑にかかれていますが、シギチの足の色は変異が多く識別の決め手にはあまりなりません。
ただ亜種による足の色の違い、年齢による足の色の違いなど詳しく調べる必要があると思います。


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by shorebirds-waders | 2005-03-19 23:03 | メダイチドリ Lesser Sand P | Comments(0)

メダイチドリ2   Lesser Sandplover

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メダイチドリ
幼鳥                         juvenile
2004年11月10日撮影

この個体も幼羽が摩耗して黒ずみが肩羽などにでてきている。ただ下部肩羽の一枚だけグレーの羽が摩耗していないように見えこれが第一回冬羽なのかもしれない?


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メダイチドリ
成鳥 冬羽                        adult winter
2004年10月22日撮影

雨覆い、三列風切などかなり摩耗している。上部肩羽の数枚が冬羽に換羽している。


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メダイチドリ
成鳥 冬羽                        adult winter
2004年11月10日撮影
成鳥の冬羽は幼鳥のような淡色の羽縁がみられない、地味なグレーの羽に覆われる。


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メダイチドリ
成鳥冬羽                         adult winter
2004年10月22日撮影


かなり赤みがある個体。肩羽、上背のグレーの羽が冬羽。

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メダイチドリ
第二回冬羽?                        second winter?
2004年11月1日撮影

この個体も全体に赤みがある。これは個体差なのか或いは違う亜種なのかよくわからない。
小、中雨覆いの一部が幼羽のように見えるため第二回冬羽か?


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メダイチドリ
第二回冬羽?                          second winter?
2004年11月1日撮影

この個体は正直よくわからない、小雨覆いの2枚位が幼羽のように見えるため第二回冬羽か?
胸や眼の周りのバフ色もきになるし.......


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メダイチドリ
第二回冬羽?                         second winter?
2004年11月1日撮影

この個体もよくわからない。胸と眼の周りのバフ色、脇に黒斑がある。


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メダイチドリ
2004年11月1日撮影

上と同一個体、角度によって胸の黒斑が目立つ。

普通種メダイチドリもわからないことだらけです。特に日本に渡来している亜種stegmanniはヨーロッパには生息しませんから日本人による研究が不可欠です。年齢識別も幼鳥、第一回冬羽以降になるとたんに難しくなり、あまり自信はありません。

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by shorebirds-waders | 2005-03-19 01:22 | メダイチドリ Lesser Sand P | Comments(0)

メダイチドリ1     Lesser Sandplover 1 

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メダイチドリ    Chradrius mongolus
成鳥 夏羽 メス                  adult summer female
2004年5月21日

メダイチドリの分布をみると世界に広く分布しているが実は5亜種にわかれている。
日本に主に渡来するのは、亜種stegmanniであり、基亜種のmongolusの記録もある。
未確認だが亜種schaeferi(チベットメダイチドリ)の記録もあるという。
stegmanniはmongolusに比べて、成鳥の完全な夏羽では白い額を二分する黒線と、額上部の黒線が明瞭であるという。ただ換羽中の個体や、個体差もるあると思うので実際どれくらい識別できるのか今後の課題だと思う。
普通種メダイチドリも各亜種の識別、越冬地、年齢識別などわからないことが多くある。ヨーロッパやアメリカに渡来しない亜種stegmanniを詳しく観察することにより、貴重な資料になると思うし、われわれアマチュアにもできることはたくさんあるはずだ。




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メダイチドリ
2005年8月30日
成鳥 夏羽 →冬羽                      adult sumer → adult winter
オス                                      male

この日(8月30日)は3羽のメダイチドリがみられた。
成鳥オス、メスと幼鳥です。成鳥であればこの時期まだ胸の赤みがあり幼鳥と違いがすぐわかると思います。

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メダイチドリ
2005年8月30日
成鳥 夏羽 →冬羽                      adult sumer → adult winter
オス                                      male


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メダイチドリ
2005年8月30日
成鳥 夏羽 →冬羽                      adult sumer → adult winter
メス                                          female



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メダイチドリ
2005年8月30日
成鳥 夏羽 →冬羽                      adult sumer → adult winter
メス                                          female



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メダイチドリ
2005年8月30日
幼鳥                                   juvenile


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メダイチドリ
2005年8月30日
幼鳥                                   juvenile

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メダイチドリ
2005年8月30日
幼鳥                                   juvenile





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メダイチドリ
2004年9月9日
成鳥夏羽→成鳥冬羽                   adult sumer → adult winter

足環をつけたメダイチドリ
山階鳥類研究所の茂田氏に問い合わせたところ、1997年5月以降に千葉県小櫃川河口で放鳥されたとのこと、いつの放鳥かは不明とのこと。

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メダイチドリ
2004年9月9日
上と同一個体

千葉県で放鳥された個体が大阪の淀川まできているというのは、ただ単純に感動する。こんな小さな体に秘められた、渡りの本能というのはすごいものでる。


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メダイチドリ
20004年10月21日
幼鳥                            juvenile

典型的な幼羽、上面が淡色の羽縁に覆われている。


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メダイチドリ
2004年11月10日
幼鳥                              juvenile    

こちらも雨覆い肩羽と淡色の羽縁があり幼羽

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メダイチドリ
幼鳥→第一回冬羽                    juvenile → first winter               
ほとんど幼羽のままだが、頭頂の数枚と上背がグレーの新しい羽が冬羽で、第一回冬羽の個体とわかる。下の画像にて

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メダイチドリ
2004年11月10日
上と同一個体

頭頂の2~3枚と上背の数枚のグレーの羽が、冬羽であり残りは幼羽、肩羽など摩耗が激しく淡色の羽縁が擦り切れてわかりにくい、摩耗により黒ずんでいる。
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メダイチドリ
2004年11月10日
幼鳥                              juvenile worn     

かなり摩耗してきており肩羽など黒ずみがでてきている。頭頂に数枚グレーの羽がみえるようなきもするが画像からはよくわからない

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メダイチドリ
2004年11月10日
幼羽→第一回冬羽                     juvenile → first winter   

肩羽がほとんど新しい羽、第一回冬羽に換羽している。上部肩羽の一枚だけ、淡色の羽縁がある羽が幼羽。雨覆いは幼羽のまま

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メダイチドリ
2004年11月1日
幼羽→第一回冬羽                       juvenile → first winter   

こちらも肩羽がほとんど冬羽に換羽している。雨覆いは淡色の羽縁があり幼羽のまま。





Charadrius mongolus  メダイチドリ
Lesser Sand Plover 1
Lesser Sand Plover 2
Lesser Sand Plover 3
Lesser Sand Plover 4
Lesser Sand Plover 5
Lesser Sand Plover 6






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by shorebirds-waders | 2005-03-17 22:39 | メダイチドリ Lesser Sand P | Comments(0)

タゲリ   NorthenLapwing

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タゲリ   Vanellus Vanellus
成鳥 冬羽  adult W
長い冠羽が特徴てきですね。ケリと違って世界に広く分布します。

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正面顔  上と同一個体 
タゲリもケリも、飛んだ姿が綺麗な鳥です。


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by shorebirds-waders | 2005-03-16 01:33 | タゲリ Northerm Lapwing | Comments(0)

シロチドリ2

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シロチドリ  Charadrius alexandrinus
2005年3月8日
顔面アップ 嘴が細くて長い、頭の形をよくみてほしい。


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シロチドリ
2005年3月1日
右が雌で、左が雄

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シロチドリ
2005年3月8日
翼を拡げると白い翼帯がみられる。類似種コチドリにはほとんどみられない。

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シロチドリ
2005年3月8日
後頸がぐるっと白いのもシロチドリの特徴、類似種メダイチドリは白くない。

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シロチドリ
2005年2月17日
胸の帯が前で途切れるのも特徴のひとつでよく図鑑にかかれているが、以前から指摘されているが、つながっているのもいる。

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シロチドリ
2005年3月24日
この個体は、胸の帯が繋がりそうなタイプ。

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シロチドリ
2005年3月24日

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シロチドリ
2005年1月20日
胸の帯が太めでつながっている個体

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シロチドリ
2004年10月21日
こちらも胸の帯がうっすらつながっているのが解る。後ろの個体はつながっていない。

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シロチドリ
2005年1月20日
こちらは、胸の帯が完全につながっている個体

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シロチドリ
2005年3月8日
この個体も胸の帯がうっすらつながっている

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シロチドリ?
2005年4月14日撮影
この個体は、おそらく去年生まれの若い個体だと思うが(first summer?)、なんだか顔つきが通常のシロチドリとは異なる。嘴が長いのは日本の亜種の特徴だと思うが、嘴が通常よりも太いからだろう。この程度は個体差の範囲内なのだろうか?
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シロチドリ?
2005年4月114日撮影
上と同一個体
胸の帯が完全に繋がっている。

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by shorebirds-waders | 2005-03-13 00:47 | シロチドリ Snowy Plover | Comments(0)

シロチドリ   Snowy Plover(米語名)  Kentish Plover(英名)

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シロチドリ      Charadrius alexandrinus
2005年3月1日
成長 夏羽 雄      adult male

シロチドリは世界に広く分布する。6亜種にわけられている。(ただ学者により見解がことなりもう少しおおくなることもある)今後の研究が待たれる。
日本で、以前、越冬している個体と、繁殖している個体が別亜種ではないかと疑問がでていたがその後どうなったのかよく知らない。日本で越冬している個体の夏羽の雄の頭頂の色は黒と茶褐色で、日本で繁殖している個体の雄の夏羽は茶褐色味がないとのこと、私は繁殖している個体を詳しく観察したことがなくわからないので今後みなさんも注意して観察してください。
シロチドリの夏羽の換羽は早く11月から3月の間に夏羽に換羽する。冬期の間に早くも夏羽に換羽する。冬羽の時期は短く、9月から11月にみられる。

引用文献
BIRDER1994 .3月


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シロチドリ
2005年1月2日
成鳥 夏羽 雄      adult male

雨覆いがかなり摩耗している。


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シロチドリ
2005年3月8日
成鳥 夏羽 雌?  adult female?


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シロチドリ
2005年3月8日
成長 夏羽 雌      adult female

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シロチドリ
2004年12月20日
成長? 雌?   adult female?

羽縁が茶褐色だが、幼羽とは異なるため成鳥?或いは若い個体なのかもわからない


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シロチドリ
2005年3月8日
第一回冬羽?  1W?

雨覆いなどかなり摩耗がみられるため若い個体のように思うがよく解らない
普通種シロチドリもわからないことだらけだー


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シロチドリ
2005年5月5日
ヒナ

この時期は早朝5時起きでシギチを見に行っていました。いつもは中州にヒナガいるのですが、この日だけ目の前の干潟にいました。こっちがびっくりしました。数枚写真を撮らしてもらってその場所から離れました。



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シロチドリ
2005年5月5日
上のひなの親です。


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シロチドリ
2004年11月10日
幼鳥        juvenile


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シロチドリ
2004年10月21日
幼鳥         juvenile

幼鳥の特徴はバフ色(茶褐色)の羽縁ですね。


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シロチドリ
2004年10月21日
幼鳥         juvenile

この個体もバフ色(茶褐色)の羽縁があります。


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シロチドリ
2005年3月24日
第一回冬羽                         first winter

この時期、3月頃になると幼羽にかなり摩耗がみられる。


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シロチドリ
2005年3月24日
第一回夏羽?               first summer?

雨覆いなどにかなり摩耗がみられる。成鳥ならこの時期これほどの摩耗は見られないと思う。

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シロチドリ
2005年3月24日
上と同一個体
第一回夏羽?                   first sumer?

普通種シロチドリもじっくり観察するとわからないことが多い。普通種をもっと深く掘り下げて観察すると思わぬ発見があると思う。普通種を甘くみてはいけないと感じる。


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シロチドリ
2005年8月16日

第一回夏羽 →第二回冬羽                 first summer → second winter ?

換羽の状態がよくわかる個体、小雨覆が新しい羽に換羽している。

こういう換羽の状態がよくわかる写真が私のなかでとても良い写真です。
こういった換羽の状態がわかる写真をもっと撮りたい。




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by shorebirds-waders | 2005-03-12 00:40 | シロチドリ Snowy Plover | Comments(0)