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コアオアシシギ2 Marsh Sandpiper2 / Tringa stagnatilis


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コアオアシシギ (右) エリマキシギ 幼鳥(左)
Tringa stagnatilis
2007年10月1日
幼鳥 → 第一回冬羽                             juvenile → first winter


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コアオアシシギ (右) Tringa stagnatilis
2007年10月1日
幼鳥 → 第一回冬羽                             juvenile → first winter

肩羽、上背が冬羽に換羽している。雨覆、三列風切など幼羽が残る。

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コアオアシシギ (右) Tringa stagnatilis
2007年10月1日
幼鳥 → 第一回冬羽                             juvenile → first winter


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コアオアシシギ (右) 
Tringa stagnatilis
2007年10月1日
幼鳥 → 第一回冬羽                             juvenile → first winter


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コアオアシシギ (右) 
Tringa stagnatilis
2007年10月1日
幼鳥 → 第一回冬羽                             juvenile → first winter












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左(left) コアオアシシギ Tringa stagnatilis juvenile → first winter 2007年10月1日

右(right) アオアシギTringa nebularia juvenile
2005年9月8日

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幼鳥において   アオアシシギとコアオアシシギの 中央尾羽の模様の違いがあります。
どの位それぞれバリエーションがあるのか知りたい。
尾羽の模様が識別点にもなるのかどうか?

シギの尾羽は年齢識別にも役立つ時がありますし、類似種との識別点にもなることがあるので、注意深く観察したい箇所です。

尾羽の模様は、成鳥と幼鳥ではことなるようです。(ただこのあたりも今後の課題として
撮影していきたい)
両種の尾羽を比較する際も幼鳥なら幼鳥同士の尾羽を比較しないと誤った結果を導き出す可能性がある。

コアオアシシギの場合、海外の文献によっては、第一回冬羽や第一回夏羽において、一部尾羽にも幼羽が残るという記述があり、実際野外で観察してみたい。

去年、ミズカキチドリを観察した場所で、コアオアシシギが越冬しました、その個体はいろんな方に撮影されており、画像をみると、第一回夏羽では、初列風切の摩耗がよくわかった(幼羽が残っていたということ)。
初列風切の摩耗は第一回夏羽では、重要な箇所だと思います。(摩耗の程度には個体差があるようですが成鳥よりは摩耗している。)





過去の画像
Marsh sandpiper 1
by shorebirds-waders | 2007-10-28 00:40 | コアオアシシギ Marsh Sandpi | Comments(0)

キリアイ2 Broad-biled Sandpiper2 / Limicola falcinellus



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Broad-billed Sandpiper and Long-toed Stint
29 August 2007


A juvenile
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キリアイ
Limicola falcinellus sibirica
2007年8月29日撮影
幼鳥                                         juvenile

2007年秋はキリアイの渡来が、全国的に多かった年でした。
噂によりますと、大阪では40羽以上、九州では70羽以上、関東、東海地方では20羽
以上のキリアイが見られたそうです。
殆ど幼鳥だったそうです。(成鳥がいたとは聞いていませんが紛れ込んでいる可能性も多少あるかと思います。ただ秋の渡りはこれまでも幼羽の記録が殆どです。)

原因はよくわかりませんが、繁殖地が温暖化の影響なので、適した環境にあったのか?、大陸沿いのコースが台風などの影響でそれこちらに向かってきたのか?(勝手な想像です)
私は過去に一箇所で4羽のキリアイを見ましたが、今年は8羽のキリアイを見ました。

正面顔。英名の由来の嘴基部から先端まで幅が広いのがよくわかります。
独特の嘴で面白い。

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どこが肩羽でどこが上背と悩むことがあるかもわかりませんが、上背と肩羽は、このように上背をたてるとその部位の箇所の違いがわかると思います。羽根を立てている箇所が上背です。
青色で囲ったところが肩羽です。


肩羽はシギの場合5列あります。上の3列ある肩羽を上部といったり、上方などと用語が統一がされていないようですが、ここでは私の師匠が提唱されている、段を使いたいと思います。
列を特定するために段は使いやすいためです。肩羽は年齢識別する際に重要な箇所でもあります。
上の3列を上段、下の2列を下段とし、
上段3列とし、下段2列とします。
例えば上段の真ん中の列をさす場合、上段中列に幼羽が残るなどと使います。

肩羽は、幼羽の場合、羽根が整然と並んでいることが多く、肩羽5列確認することが比較的容易です。ただし上段上列は非常に小さな羽根で、上背に隠れいることが多いです。

また換羽中の個体など幼羽以外の個体は、列の特定が難しい場合があります。

ここで重要なのはシギの場合、肩羽は5列あるということを知っていおいてください。

例えばこの画像を見たとき、肩羽上段、上列、中列の羽縁は茶色だとか特定して言えますね。




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シギの上嘴は、嘴の先の辺りを支点にして反らすことがでできます。

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B first winter

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キリアイ
Limicola falcinellus
10月16日撮影
第一回冬羽に換羽中                          juvenile → first winter

今年は、キリアイが多かったので、こういった羽衣の個体がまだ残っているだろうと
有明海にいきました。案の定、まだ10羽以上のキリアイが残っていました。
成鳥はいませんでした。
日本ではほとんど幼羽ばかりなので、このように肩羽など第一回冬羽に換羽している個体は
珍しいです。こういった羽衣がみたくて有明海にいったので狙い通りでした。

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白い丸で囲ったところに幼羽が残っています、


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この画像でちょっと戸惑ったのが、キリアイの下背、腰は白くないはずなのに白く
見えていること。ただよく見れば下背のの先端の羽根は褐色に見えていますね。
ちょっと注意したいところです。


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キリアイの尾羽の画像は貴重です。
幼羽が残っています。
中央尾羽の一対(2枚)は軸班が黒い軸班が大きく、羽縁は茶褐色。

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C   first winter

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この個体はまた別個体。
肩羽が殆ど冬羽に換羽して雨覆に覆いかぶさっています。
小雨覆、中雨覆、大雨覆三列風切の一部に幼羽が残るが、冬羽が占める割合が大きいのでかなり見慣れない
羽衣になっていて非常に面白い。







D first winter

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キリアイ
佐賀県 有明海
2007年11月9日撮影
この日は2羽のキリアイを見た。
第一回冬羽                                   first winter



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過去の画像
Broad-billed Sandpiper1
by shorebirds-waders | 2007-10-22 18:09 | キリアイ Broad-billed Sa | Comments(2)

アオアシシギ 5 Greenshank5 / Tringa nebularia


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Greemshank
Japan 11 September 2007
アオアシシギの30羽の群れ ねぐらいりのようでした。
有明海の後背地で夕方6時過ぎに水路で休む、アオアシシギの群れを発見しました。
車の中から、撮影、どんどん暗くなるので時間との勝負でした。
30羽の群れが間近に見られ、換羽の個体差、幼鳥、成鳥を観察しました。


A個体からO個体まで15羽(半分)まで撮影できました。それ以上は日が暮れて不可能
でした。全て同日の観察ですので、換羽の進み具合、摩耗の程度、成鳥と幼鳥の違い
など、細かく羽根の状態を見てください。

アメリカにはアオアシシギにそっくりなオオキアシシギというのがいます。日本にも稀に渡来します。アオアシシギのバリエーションを知っていると識別にはプラスにもなるでしょう。
アオアシシギという名前から、脚が青いのかなと思うことが多いですが、個体差があり
黄色っぽいのから黄緑、青っぽいのまでいろいろです。脚の色だけでの判断は要注意です。
シギチの脚の色は変化が多い傾向にあると思います。










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A summer plumage → winter plumage

肩羽、雨覆の一部が冬羽(グレーの羽)に換羽している。



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B summer plumage → winter plumage

胸に夏羽の縦斑が残る。肩羽の一部は冬羽に換羽している。
小雨覆も3枚ほど冬羽に換羽している。



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C   winter plumage

三列風切の一枚が旧羽。初列風切もまだ旧羽
残りは冬羽に換羽している。





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D worn first summer ??? → second winter ???

今回の個体群の中で一番気になる個体。
肩羽の一部が冬羽に換羽しているが、残りの旧羽がかなり摩耗している。
第一回夏羽から第二回冬羽に換羽中の個体なのかよくわからない。
初列風切はそれほど摩耗しているようには見えない(やはり成鳥か??)。ただ翼を広げた
画像がないので検証できない。外側の初列は第一回冬羽の換羽で換羽している可能性も
あり、そうなると、静止時のこの画像では、外側の初列風切しか見えていないのでわからない。
翼を広げた鮮明な画像があれば検証可能だと思いますが。
第一回夏羽を検証するには初列風切のパターンが今のところかなり重要だと思っています。
雨覆は夏羽が摩耗したものか、一部残った幼羽が摩耗したものなのかを見分けるのが
今のところかなり難しいです。(でもこれもサンプルを増やし調べたいです。)





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E
幼鳥→第一回冬羽                        juvenile →first winter
上段の肩羽の一部が冬羽に換羽している。残りは幼羽が残る。





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F
summer plumage → winter plumage




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G

三列風切、大雨覆、中雨覆、小雨覆に一部旧羽が残る。(茶色っぽい、摩耗した羽根)





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H
winter plumage

ほぼ冬羽に換羽している。





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I
winter plumage

ほぼ冬羽に換羽している。


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J

肩羽の多くが冬羽に換羽している。肩羽に黒い羽根は夏羽。
三列風切、大雨覆、小雨覆の一部は旧羽が残る。



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K
内側の蹼の大きさに注意
例えば類似種のカラフトアオアシシギではこの部位はもっと大きく明瞭な蹼をしています。





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L
summer plumage → winter plumage

胸に夏羽の縦斑が少し残る。





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M
幼鳥                                juvenile

この画像をみてすぐに幼鳥だ!と思ったら、もっとシギチ観察の楽しみが
増えますよ~!!






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N
winter plumage





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O
summer plumage → winter plumage


まだ摩耗した、夏羽が多く残る個体。
胸には夏羽の縦斑が残る。

肩羽の一部は冬羽


過去の画像
Tringa nebularia アオアシシギ
Common Greenshank 1
Common Greenshank 2
Common Greenshank 3
Common Greenshank 4
by shorebirds-waders | 2007-10-13 00:26 | アオアシシギ Common Greens | Comments(0)

オグロシギ 4 Black-tailed Godwit 4 / Limosa limosa melanuroides


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Black-tailed Godwit
Japan 6 September 2007
オグロシギの水浴び。
回りにいるのは、アオアシシギ、トウネン、キリアイも横切りますよ!
アオアシシギの独特の餌をとる行動も写っています!
このオグロシギ幼鳥は片足を傷めていました。
無事越冬地に旅だっただろうか



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オグロシギ
Liomosa limosa melanuroides
2007年9月6日
幼鳥                                        juvenile

例えばこの画像を見て種名がわからない場合、飛ぶところ、翼を広げたところを
辛抱強くまてば、意外とヒントが隠されています。
最近のバードウォッチングは、種名がわからなければ、とりあえず撮影して後から家に帰って確認すればいいと
いう人も多いようですが、できれば撮影したあとでも少し双眼鏡や望遠鏡で観察するほうが
その後の勉強になると思います。もちろん撮影しておくことは大切ですが、観察もしっかり行いたいものです。

このオグロシギ属(Limosa属)(オオソリハシシギ、オグロシギ、アメリカオグロシギなど)は、翼を広げたときに
翼下面、上面にでる白い翼帯の有無、長さ大きさ、尾羽の色、上尾筒、腰のパターンなど
種を特定するヒントが多くあります。


関連項目
Limosa haemastica アメリカオグロシギ
Hudsonian Godwit 1

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右がオオソリハシシギ幼鳥 Bar-tailed Godwit juvenile (right)
左がオグロシギ幼鳥 Black-tailed Godwit juvenile (left)

オオソリハシシギとオグロシギは良く似ていますが、大きさ脚の長さ、
幼鳥同士であれば幼羽の模様も異なります。
肩羽、雨覆の模様を比較してみてください。


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オグロシギの過去の画像
Black-tailed Godwit 1
Black-tailed Godwit 2
Black-tailed Godwit 3
by shorebirds-waders | 2007-10-11 07:27 | オグロシギ Black-tailed G | Comments(0)

オオメダイチドリ 4 Greater Sandplover / Charadrius leschenaultii


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有明海で4個体のオオメダイチドリを観察しました。(2日間で2個体ずつ)単独の写真だけだとメダイチドリと意外とわかりにくいかもわかりませんが、いずれれの4個体も観察ではわかりやすかったです。メダイチドリと比べて体の大きい個体群でした。

A individual

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オオメダイチドリ
Charadrius leschenaultii
2007年9月11日
成鳥                                       adult

脚が長い、嘴は短めの個体(メダイチドリよりは長いが)オオメダイチドリも脚の長さ
嘴の長さ太さ個体差がある。(亜種の問題もあるのではないかと以前から感じていますが)

羽衣は難しい個体ですが、幼鳥ではなく成鳥だと思います。幼羽であれば雨覆がもっと明瞭な羽縁があります。胸の帯びも少し赤みがあり夏羽が残っているのではないかと思います。



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B individual
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オオメダイチドリ
Charadrius lescheaultii
2007年9月11日
幼鳥                                     juvenile

この個体は嘴も長く大きく、脚も長いわかりやすい個体。
肩羽、雨覆も羽縁が茶褐色で太く、尖り気味の傾向。メダイチドリの幼羽ともよく似ていますが異なります(メダイチドリではもう少し肩羽は丸みがある傾向に感じています。)

典型的なオオメダイチドリ幼羽の個体。



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手前がメダイチドリ
後ろがオオメダイチドリ

メダイチドリとの比較
わかりにくいかもわかりませんが、嘴の長さ、体の大きさがこの個体は明らかに大きい個体でした。














Saga Japan 12 September 2007
一番最初に写るのがオオメダイチドリC個体
後写るのがD個体
他はメダイチドリ


Saga Japan 12 September 2007
右下がオオメダイチドリD個体
後C個体も写ります。


Saga Japan 12 September 2007
一番最初に写るのがオオメダイチドリC個体。
後にD個体も写る。








C individual
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オオメダイチドリ
Charadrius leschenaultii
2007年9月12日

幼鳥                                         juvenile

C個体とよく似ていますが、嘴がやや短めの個体。
脚は長い。(下の画像から)





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メダイチドリとオオメダイチドリ比較画像
嘴が短めの個体なのでわかりにくいかもわかりませんが、脚の長さはメダイチドリよりも
長いのがわかると思います。
単独の写真ではわかりにくくてもメダイチドリと比較するとわかりやすい。















D individual
c0071489_1346232.jpg

オオメダイチドリ
Charadrius leschenaultii
2007年9月12日
成鳥 冬羽                              adult winter


個人的には初めてみる羽衣です。幼羽と夏羽は見たことはあるのですが。
雨覆に冬羽(新羽)がみられます。グレーの綺麗な羽、その他は旧羽。(冬羽に換羽中の個体)





c0071489_13463134.jpg
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過去のオオメダイチドリの画像
Charadrius Leschenaultii  オオメダイチドリ
Greater Sand Plover 1
Greater Sand Plover 2
Greater Sand Plover 3
by shorebirds-waders | 2007-10-04 13:46 | オオメダイチドリ Greater San | Comments(3)